院長挨拶


「患者様の笑顔を作りたい」
鍼灸院 まごのて堂
院長 高水 盡 -Jin Takamizu--^

CEO

 

   この度は「鍼灸院まごのて堂」のホームページをご覧いただき誠に
ありがとうございます。

院長の高水 盡(じん)と申します。

治療にあたらせて頂くに当たりまして、私の治療に対する思いを記述させていただきます。

 

 

~自身の病を通して学んだ医療の素晴らしさ~


 私は生まれながらにし先天性の病「口唇口蓋裂」を患い、生まれてきました。

 この病は軽度でも外見に大きなハンディキャップを負いますが、重度だった私は、外見はもちろん食事などの日常生活にも弊害が多くありました。

 そんな幼少の頃の純粋な時期に浴びせられた、世間からの心無い言葉達はいつか自分と同じ気持ちの人たちの心の支えになりたい!という信念を作ってくれました。

 現在まで20回以上の大きな手術・長期の入院生活の中で、人を笑顔にできる医療の素晴らしさを見て、「僕も人を笑顔にできる医療従事者になりたい!」と思うようになりました。

 その思いを実現するべく日本工学院八王子専門学校鍼灸科に三年間通い、国家資格を取得。朝から夜まで続く濃厚な授業実技は私をプロフェッショナルに育ててくれました。

 そして今「多くの患者様の笑顔を作る治療院」を目指し、日々治療に全力を注いでおります。

 

~トリガーポイント治療の可能性~

 鍼治療と一口にいえども治療方法は数多くあります。私が出会った治療法の中で最も症状の改善率が高かったもの、それがトリガーポイント療法でした。

 坐骨神経痛や椎間関節性腰痛と診断され、もう治らないとあきらめていた患者様達が治っていく……。
これしかない!そう思いました。

 しかし、トリガーポイント治療は西洋医学から発展した治療方法であり、トリガーポイント治療を習得するには、膨大な医学的専門知識・患者様の負担なく鍼をミリ単位で動かす繊細な技術力が必要でした。

 通常ならトリガーポイント治療を習得するのには何十年もかかるのが当然です。ところが私は環境が本当に恵まれていました。

 私の通っていた学校には臨床トリガーポイント研究会(MTP)代表の森田 義之先生が毎週講師として座学・実技の講義をして下さっていました。講義に無我夢中で取り組む私を、森田 義之先生は目にかけて下さり、先生のお弟子さんであり筋膜性疼痛症候群(MPS)研究会役員で埼玉県南越谷で地域NO,1トリガーポイント治療院を構える吉村 亮次先生の元へ紹介、研修生として週に一回吉村 亮次先生の元で学ばせて頂ける様になりました。

吉村 亮次先生の元では毎週臨床に則したトリガーポイント治療の技術・知識を学び、月に一回行われる質の高い勉強会〜吉村塾〜にも参加の許しを頂き、私は異例の早さで実力を付けていきました。

 その恵まれた環境の中で身に付けた実力で、今度は僕の関われる人達に精一杯貢献したいと考え、開業に至りました。

 現在は毎週1回吉村亮次先生の元で研修を積みさらに実力の向上を計りながら、筑波大学非常勤講師の小堀孝浩先生の元で患者に寄り添う素晴らしい医療人の姿勢を学びながら、患者さんの〜笑顔〜のために日々一生懸命治療しています。

当院からのお願い

以下の場合は治療をお断りさせていただくので、ご了承ください。

  • ・悪性腫瘍を伴っている方
  • ・筋肉に萎縮性の疾患をお持ちの方
  • ・重度の精神疾患の方
  • ・糖尿病性ニューロパチーの方
  • ・遅刻・無断キャンセルが多い方
  • ・その他、当院の方針と合わない方

 

ご予約の変更・遅刻・キャンセルは早めにご連絡ください。

遅刻無断キャンセルはご遠慮下さい。
ご理解とご協力をお願いいたします。