超音波エコー「Viamo」

〜鮮明な描出に検出〜

超音波エコー「Viamo」 まごのて堂拝島院が導入している超音波エコーは国産ブランド「TOSHIBA」の超音波エコー「Viamo」です。 超音波エコーを導入する事により「筋膜の癒着」などを鮮明に描出する為、それら見つけ出しやすく「外傷等による炎症」も検出することが出来ます。 ※炎症があり鍼灸不適の場合、専門の医療機関へ受診を勧めさせて頂きますので安心です。

〜超音波は人体に無害〜

超音波エコーは取り扱いが危険なレントゲン撮影等とは違い、放射線ではなく超音波で身体の内部を投影する為、「人体にかかる負担は一切ありません。」

〜浅層から深層までしっかり描出〜

超音波エコーの身体に直接触れる部分を「プローブ」と言います。 超音波エコーのプローブは脱着式になっているものがほとんどで、プローブの種類により「浅い部位のみの描出タイプ」や「深い部位のみの描出タイプ」等があります。 当院の超音波エコープローブは「リニア型」と「コンベックス型」の2つのプローブを導入。 リニア型とコンベックス型

浅い部位の観察に特化している「リニア型」と、深い部位の観察に特化している「コンベックス型」を導入する事で、様々な部位の疾患にも対応出来ます。

〜患者様の身体をリアルタイムで観察〜

レントゲンやCT、MRI等は動かない状態で撮影を行います。 超音波エコーは、「実際に動かしながら」身体の内部環境を観察出来るので、より的確な状態把握による施術が可能です。 これは超音波エコーの最大の強みとも言える事であり、MPS(筋膜性疼痛症候群)には最適な描出能力といえます。 又、患者様もご一緒に観察が出来るので「ご自身のお身体」が現在どの様な状態なのか、ご一緒に把握する事が可能です。 血流分布確認 下筋膜リリース